自律神経調整に効くヨガのポーズ🎶

 

 

こんにちは!今週のブログは吉田が担当します( ˆoˆ )/

 

 

毎日毎日暑いですね、、みなさん体調は崩されていないでしょうか??
乾燥でウイルス系が流行るのは冬ですが、夏は夏でクーラーや冷たい飲み物食べ物で急激に冷えたりなどで自律神経のバランスが崩れやすいのは特に夏!!!🌞

 

 

症状としては

 

 

 

身体→疲れやすい、頭痛、便秘、下痢、めまい、立ちくらみ、吐き気、息切れ、動悸、むくみ、食欲不振、過食

 

 

心→イライラしやすい、落ち着かない、緊張しやすい、ストレスを感じやすい、人付き合いが上手くいかないと感じる、不幸だと感じる、死にたくなる

 

 

 

などと様々です。
いくつか当てはまっていたら自律神経が乱れているかも!⚡️

 

 

 

 

 

そこで今日は
「猫のポーズ」という、自律神経を整えるヨガのポーズをご紹介します🌼

 

 

 

①四つん這いをとる。肩の真下に手首、脚の付け根の真下に膝を置いて爪先を立てます。お腹は軽くへこませておきましょう。

 

 

image

 

 

②吐く息が始まったら背中を丸める→視線をおへそに向けて

 

 

image

 

 

 

③吸う息が始まったら尾骨を上に向ける→背中を反らせる→視線を少しだけ上→吐く息が始まったら②のポーズ

 

 

 

image

 

 

 

※顔は上を向きすぎると首の後ろがつまって呼吸しにくくなるので、ほぼ真正面を向いて、視線だけ上を向くイメージでOK。首の後ろにシワをつくらないように。

 

 

 

image

 

 

 

 

 

この動きを何回か繰り返していきます!

 

 

ポイントは呼吸を止めないことと、背骨の動きを感じながら動くことです。

 

 

私はヨガインストラクターでもあり、普段のレッスンでどのポーズも呼吸が始まって、その呼吸につられるように遅れて身体が動くように伝えています。
呼吸と同時に身体を動かすよりも、より自然に身体が動き精神も安定しやすいので良ければやってみてください(^^♪

 

 

自律神経が通る背骨周りを柔軟にすることで既にある不調の改善、今元気だよという方でも体調不良の予防ができます!!

 

 

ヨガのポーズでこれを解説してほしいとかがあれば載せますので、何かリクエストがございましたら教えて下さい✨

 

 

ではでは、夏にもコロナにも負けず元気に過ごしましょう!

Return to Top

コメントは受け付けていません。