睡眠

こんにちは!!

 

今週のブログは仲座が担当いたします♪

 

皆さん夜の睡眠はしっかりと取れているでしょうか!!

 

いっぱい寝ているはずなのに、朝起きた時に寝たりないと感じたり、疲れが取れていないと感じることはありませんか??

 

それはもしかすると、睡眠の質が良くない可能性があります!!

 

睡眠中の人の脳波には大きな波があり、ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りの時間と、レム睡眠と呼ばれる浅い眠りを約4~5回繰り返します。

 

羽毛布団丸八真綿 レム睡眠とノンレム睡眠のグラフの画像

 

睡眠に入ると、まず一気に深い眠りのノンレム睡眠に入ります。

 

眠りに着いておよそ1時間ほど経つと徐々に眠りが浅くなり、レム睡眠に切り替わります。

 

睡眠の前半にはノンレム睡眠の時間が長く、後半にはレム睡眠の時間が長くなり、徐々に眠りが浅くなり、目覚めに近づいていきます。

 

質の良い睡眠を取るには寝つきが良く、眠りに入った直後の深いノンレム睡眠がしっかりと取れ、その後のレム睡眠とノンレム睡眠が交互にリズム良くとれることが重要です。

 

長く睡眠時間を取れなくてもしっかり眠れた感じがする。

 

目覚めがすっきりしている。体の調子が良い。と感じられたら。それは質の良い睡眠が取れている証拠です♪

 

 

また、睡眠には疲労の回復や、壊れた細胞の修復を促す効果があります。

 

 

睡眠中には、ホルモンの分泌が活発に行われます。

 

 

特に、メラトニンと呼ばれるホルモンと皆さんご存知の成長ホルモンが活発に分泌されるようになります。

 

 

成長ホルモンの働きは、子どもだと骨を縦に伸ばす働きがありますが、

 

 

骨が伸びなくなった大人は、タンパク質の合成(筋肉を大きくするなど)や

脂肪の分解、細胞の修復といった作用があります。

 

 

嬉しい効果ですよね♪

 

 

もう1つのメラトニンと呼ばれるホルモンは、体内時計を調節する役割があると言われています。

 

 

メラトニンは夜になると分泌され始め、睡眠を促します。

 

正確には覚醒から15時間が経つと分泌量が増え、血圧や体温が下がり、身体活動が抑制され眠りを促します。

 

 

人間の体ってうまく作られているな~と思いますよね!!

 

 

他にも、抗酸化作用があったり、細胞を若返らせる、疲れを回復させるなどの効果があると知られています。

 

 

成長ホルモンやメラトニンの分泌量を増やすには、質の良い睡眠が必須です!!

 

 

睡眠の質を良くするには

 

・起きる時間を一定にする

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→起きる時間を一定にすると、眠りを促す為のホルモンのメラトニンが決まった

タイミングで分泌され、眠りに入りやすくなります。

 

 

 

・起床時に太陽の光を浴びる

優しく生きたい 「太陽光を浴びると健康になり不足すると病気になる理由」~「ダイエット」通信(補足号その135)

→朝、太陽の光を浴びることで、夜にメラトニン分泌されやすくなります。

 

 

 

 

・寝る直前に強い光を浴びない

無料イラスト スマホを見る男の子

 

→寝る前にスマホやテレビの画面から発せられるブルーライトが目から入ると、メラトニンの分泌が少なくなり、脳が覚醒してしまいます。

 

・寝る2時間前までに入浴を終わらせる

→人の体は深部体温が下がることで身体活動が抑制され、睡眠が誘発されます。

 

 

寝る直前に体を温めてしまうと、睡眠が誘発されにくくなってしまいます。

 

・夕方以降にカフェインを取らない

カフェインの安全性、代謝、健康に及ぼす影響。: The Coca-Cola Company

 

 

→カフェインには、睡眠の邪魔をしてしまうヒスタミンと呼ばれる物質をいっぱい出してしまい、眠りを妨げてしまいます。

 

 

他にも、ごはんを寝る2時間前には食べない、適度に運動するなどがありますが、

 

まずは、上記のことをやると、質の良い眠りを取ることができますので、

 

 

今回のブログを見ていただいた方はぜひぜひお試しくださいね♪

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