野球講座 第1章(投球に関わる筋その1)

 

 

こんにちは岸田です!!

前回更新した内容がわかりづらい部分が多々ありましたので、再度更新させていただきました。

前回は、肩甲上腕リズムについて理解して頂けましたか?初めて聞く方には、難しいかと思いますので、興味がありましたらご来院下さい。その際には、動きを交えて教えします。

今回は、肩周りのインナーマッスルってどの様に鍛えればいいのという疑問にお答えします。

インナーマッスルとは、ローテーターカフ(回旋筋腱板)のことを言います♪♪

ローテーターカフには、棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋4種類の筋があります。

私自身もご紹介するトレーニングをやってみて、やって良かったなと思いました。

皆さんにも感じてもらえたなと思い今回紹介させて頂きます。

難しいので少しずつ紹介していきます!!!!

今回は、棘上筋のトレーニングをご紹介します。

きょくじょうきんず

★作用・・肩関節の外転で特に動き出しから30度の間で特に使われます!

 

★トレーニング方法と回数

1、一日に15回×3セットやりましょう(大胸筋の収縮がある場合は、カウントしないこと)

2、気をつけの姿勢から30度手を前に出した位置から気をつけの姿勢から、手の甲を前に向け小指が外側になるようにする。肩を開くようにして0~30度まで上げる。

3、ゆっくり挙げると三角筋が働きやすくなるので、振り子のように素早くおこなってください。

4、目視で筋肉の動きがわかるように上半身裸でやってもらうことをお勧めします。

5、トレーニングを続けることで、棘上筋の動きを触っている手で感じることが出来るかもしれません!!

 

★棘上筋のトレーニングをする際に注意すべきポイント

1、胸の筋肉(大胸筋)の収縮が入らないように気を付ける

2、使っている筋肉のある部位を触ってそこに意識を集中させる

3、筋トレではありますが、筋肉痛になるトレーニングではありません。そのことを頭に入れてトレーニングをおこなってください。

4,(3)の内容を無視しておこなうと、周囲のアウターマッスルが働いてしまうので注意しておこなってください。

棘上筋

また、他の筋トレ方法も更新していきますので、3ヶ月続けていくうちに効果が感じられるようになります。

効果を実感するには時間がかかりますが、根気強く継続しましょう!!!

 

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