五月病

こんにちは、三富です。今回は五月病について話していきます。

 

GWが終わりましたね。

 

毎年この季節に懸念されるのが5月病です。
5月病という病名は医学的には存在せず、環境に適応できずに起きる「適応障害」がその正体です。

 

 

4月の進学や就職、職場の異動、転居などでこれまでと異なる環境に適応できず、ゴールデンウィークでお休みが続いた後に体調を崩したり心の活気が低下したりといった症状が起きます。

 

新型コロナ禍2年目で働き方の変化や自粛呼びかけが続いている今年は、こうした5月病のリスクがこれまでとはかなり違う形で広く現れるのではないかと心配しています。

 

●5月病を予防する対策
5月病を防ぐためには、まず異変に気付くこと、セルフケア、そして周囲のサポートが大事です。

予防対策のファーストステップとして、まず次のようなサインに気付くことです。

 

 

 

●5月病のサイン

睡眠の変化:朝早く目が覚める・夢ばかり見て熟睡感がない・夜中に何度も目が覚る・寝つきが悪い・朝おきられないなど

 

食欲の変化:食べてもおいしくない・食欲低下・過食

 

体調の変化:倦怠(けんたい)感・頭痛・肩こり・吐き気・胃腸障害・下痢が続く・めまい

 

気分の変化:やる気が出ない・おっくう・憂うつ・怒りっぽい・いらいらする

 

行動の変化:仕事がのろくなる・物事が決められない・掃除や片付けができない等があります。

 

●周囲が気付く5月病のサイン

怒りっぽくなった

 

口数が少なくなった

 

身だしなみに気を使わなくなった

 

遅刻が多い

 

失敗が多い

 

忘れ物が増えた

 

食事の量が減った

 

顔に表情がない

 

デスク回りが散らかっている

 

遅刻が多い・時間に遅れる

 

 

等のサインに周囲の方が気付いたら、まず声がけをしていただきたいと思います。

 

当院では自律神経を整えるために鍼や灸で調整する施術があります

また、矯正(猫背、骨盤)で体の歪みを治す施術もあります。
ぜひお試し下さい。

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