マッサージがもつ魅力と効果

 

受付の平塚です。

 

前回は、メンタルの不調は、食事の摂り方を意識することでかなり改善されるという話をいたしました。

今回は、マッサージがメンタルの不調にも効果あり!という話をしたいと思います。

 

その前に、ここ最近のニュースで、体調不良を訴え病院に相談に行く方が増えているという話を耳にすることが多くなりました。

しかし、検査をしても特に問題は無いというケースも多いようです。とはいえ、実際に体調不良を感じるのですから、ではどこに問題があるのかと言えば、ストレスや疲れによる自律神経の乱れによる不調と考えられる場合もあるそうです。

 

自律神経の乱れというと、女性ホルモンが関係する為に男性より女性の方が乱れやすいといった印象を受けますが、男性も不規則な生活やストレス、疲れなどが原因で男性ホルモンのバランスが崩れてしまうそうで、頭痛やめまい、動悸、倦怠感、不眠、イライラなどといった不調の症状が出てくるとのことです。

 

このように日常生活にも支障をきたしかねない体調不良ですが、これらの不調がマッサージをする事でかなり緩和できるという事をご存知ですか?

まず、マッサージをすることで筋肉の張りがほぐれ、痛みやコリが和らいでいきます。痛みやコリが和ぐ事で心身はリラックス状態に導かれ、不快な症状が改善されていくというわけです。

 

そもそも人間は、精神的なストレスを抱え、緊張した状態が続くことに長くは耐えられないものです。

我慢に我慢を重ねた状態が続きますとホルモンバランスが崩れ、交感神経の過剰な働きによって全身の筋肉がこわばり、首や肩、背中、更には全身の痛みやコリといった症状が出てきます。そして筋肉の緊張は、頭痛やめまいの原因にもなります。

 

長期間に渡る感染症対策ありきの生活に疲れている方も多いようですので、ご自身の身体に不調を感じる、例えば起床が辛い、仕事に集中できない、なかなか寝付けない、何をするにも面倒くさいなどといった自覚症状がある方は、是非とも定期的にマッサージを受けることをお勧めします。

 

先ほど記述しましたように、マッサージを受けることで筋肉の張りがほぐれ心身がリラックス状態に導かれますし、何よりも専門家が身体の的確な場所を刺激することで、身体のコリや痛みなどの不快な症状が改善していきます。

 

尚、症状が酷い方は、マッサージのほかに鍼灸といった、痛みの部分に直接アプローチする治療法をお試しになることも良いかと思います。

鍼灸もまたリラクゼーション効果が高く、身体の深部から温まる感覚を得られます。

 

このように、ご自身の身体の体調の異変に気付いたら、感染症に負けない為にも心身を健やかに保てるよう体調管理をしていきましょう。

そして今の時期、マッサージを受ける場所には、感染症対策をしっかりとしている場所を選んでいきたいものです。

 

制約ある生活が続くなか、最近どうも調子が悪くなったと感じている方がいらっしゃいましたら、私達よつば鍼灸整骨院は、感染症対策をしっかりと守り、皆様のご来院を心よりお待ちしております(^^)

Return to Top

睡眠

こんにちは!!

 

今週のブログは仲座が担当いたします♪

 

皆さん夜の睡眠はしっかりと取れているでしょうか!!

 

いっぱい寝ているはずなのに、朝起きた時に寝たりないと感じたり、疲れが取れていないと感じることはありませんか??

 

それはもしかすると、睡眠の質が良くない可能性があります!!

 

睡眠中の人の脳波には大きな波があり、ノンレム睡眠と呼ばれる深い眠りの時間と、レム睡眠と呼ばれる浅い眠りを約4~5回繰り返します。

 

羽毛布団丸八真綿 レム睡眠とノンレム睡眠のグラフの画像

 

睡眠に入ると、まず一気に深い眠りのノンレム睡眠に入ります。

 

眠りに着いておよそ1時間ほど経つと徐々に眠りが浅くなり、レム睡眠に切り替わります。

 

睡眠の前半にはノンレム睡眠の時間が長く、後半にはレム睡眠の時間が長くなり、徐々に眠りが浅くなり、目覚めに近づいていきます。

 

質の良い睡眠を取るには寝つきが良く、眠りに入った直後の深いノンレム睡眠がしっかりと取れ、その後のレム睡眠とノンレム睡眠が交互にリズム良くとれることが重要です。

 

長く睡眠時間を取れなくてもしっかり眠れた感じがする。

 

目覚めがすっきりしている。体の調子が良い。と感じられたら。それは質の良い睡眠が取れている証拠です♪

 

 

また、睡眠には疲労の回復や、壊れた細胞の修復を促す効果があります。

 

 

睡眠中には、ホルモンの分泌が活発に行われます。

 

 

特に、メラトニンと呼ばれるホルモンと皆さんご存知の成長ホルモンが活発に分泌されるようになります。

 

 

成長ホルモンの働きは、子どもだと骨を縦に伸ばす働きがありますが、

 

 

骨が伸びなくなった大人は、タンパク質の合成(筋肉を大きくするなど)や

脂肪の分解、細胞の修復といった作用があります。

 

 

嬉しい効果ですよね♪

 

 

もう1つのメラトニンと呼ばれるホルモンは、体内時計を調節する役割があると言われています。

 

 

メラトニンは夜になると分泌され始め、睡眠を促します。

 

正確には覚醒から15時間が経つと分泌量が増え、血圧や体温が下がり、身体活動が抑制され眠りを促します。

 

 

人間の体ってうまく作られているな~と思いますよね!!

 

 

他にも、抗酸化作用があったり、細胞を若返らせる、疲れを回復させるなどの効果があると知られています。

 

 

成長ホルモンやメラトニンの分泌量を増やすには、質の良い睡眠が必須です!!

 

 

睡眠の質を良くするには

 

・起きる時間を一定にする

bed_girl_wake

→起きる時間を一定にすると、眠りを促す為のホルモンのメラトニンが決まった

タイミングで分泌され、眠りに入りやすくなります。

 

 

 

・起床時に太陽の光を浴びる

優しく生きたい 「太陽光を浴びると健康になり不足すると病気になる理由」~「ダイエット」通信(補足号その135)

→朝、太陽の光を浴びることで、夜にメラトニン分泌されやすくなります。

 

 

 

 

・寝る直前に強い光を浴びない

無料イラスト スマホを見る男の子

 

→寝る前にスマホやテレビの画面から発せられるブルーライトが目から入ると、メラトニンの分泌が少なくなり、脳が覚醒してしまいます。

 

・寝る2時間前までに入浴を終わらせる

→人の体は深部体温が下がることで身体活動が抑制され、睡眠が誘発されます。

 

 

寝る直前に体を温めてしまうと、睡眠が誘発されにくくなってしまいます。

 

・夕方以降にカフェインを取らない

カフェインの安全性、代謝、健康に及ぼす影響。: The Coca-Cola Company

 

 

→カフェインには、睡眠の邪魔をしてしまうヒスタミンと呼ばれる物質をいっぱい出してしまい、眠りを妨げてしまいます。

 

 

他にも、ごはんを寝る2時間前には食べない、適度に運動するなどがありますが、

 

まずは、上記のことをやると、質の良い眠りを取ることができますので、

 

 

今回のブログを見ていただいた方はぜひぜひお試しくださいね♪

Return to Top