食欲の秋

こんにちは、姜(カン)です。

鈴虫の鳴き声が聞こえてきて、秋を感じるようになってきましたね。

そこで今日は〇〇の秋の中で食欲の秋について書こうと思います。

食欲の秋と言われる由来ついては、諸説ありますが多くの食材が旬を迎える秋はいつもより食欲ご増す、という考えから「食欲の秋」と呼ばれるようになったそうなんです。

旬の食べ物はその時に味わいたいですよね。

次はなぜ食欲が増すのか書こうと思います。

大まかには3つあると思われます。

1、セロトニンという幸せホルモンが関係していると言われてます。これは満腹感を与えて食欲を抑える働きがあります。この成分は日光にあたる時間に比例して、太陽の光を浴びる時間が長いと増え、短いと減少するそうです。

つまり、夏に比べて秋は日照時間が短いのでセロトニンの分泌量が減って食欲が増えるみたいです。

2、人は寒い環境にいると、脂肪を燃やして体温を保持しようとします。基礎代謝が上がればその分多くのエネルギーを消費してしまうので、その分を補おうとして食欲が増すようです。

3、夏バテによる食欲減少も涼しくなって過ごしやすくなることにより本来の食欲が戻ってくることで食欲が増したように感じると言われてるみたいですね。

このように食欲が増す理由は色々あると思いますが食べ過ぎて体重が増えすぎ無いように気を付けましょう。

以上です!

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皆様のご健康を願いつつ

お久しぶりです。受付の平塚です。

 

 

感染症対策ありきの生活が当たり前となり、少し窮屈さを感じるご時世でありますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

 

私は、趣味の一つである音楽鑑賞の予定がすべて中止となり、年内残すは一つのみ。これもまた世界の感染状況から考えれば中止となる可能性が大きいのですが、今はただただ一日も早い感染症の収束を願うのみです。とは言え、やはり自分の生活スタイルが大きく変わる事に多少のストレスを感じます。

今後は、制約ある生活の中でもいかに工夫して癒しや楽しみを見つけていくかが、私達には大切かもしれません。

 

 

さて、このようにストレスに負けないメンタルが必要なご時世となってしまいましたが、毎日のちょっとした心掛けで自分自身のメンタルをコントロールできるそうです。

 

 

その心掛けの一つに、私達にとって一番身近である「食事」があります。

 

 

私達が食事を頂いた時、本来であれば血糖値はゆるやかにあがっていくのですが、これが例えば「不安感」や「イライラ感」のような症状に悩まれている方の多くは、食後に血糖値が急上昇し、その後は急降下しているという研究結果があるそうです。

 

 

ちなみに、この急降下した状況がいわゆる「低血糖」といわれるものですが、この低血糖が起こった時に、私達の脳内では「ノルアドレナリン」とういう物質が多く出ているそうです。

 

 

そして、このノルアドレナリン、私達の感情の変化に大きく関わっており「集中力」や「意欲」を高める反面、「不安」「恐怖」「緊張」といった嬉しくない状態も産み出すそうです。

 

 

つまり、ノルアドレナリンが過剰に分泌されると、イライラや怒りを感じやすくなったり不安感が増したりと、ストレスに大変反応しやすい状態となるわけです。

 

 

この事から、不安やイライラの症状を抱えている方は「低血糖になりやすい」とも言えますし、血糖値が安定していれば、心の状態も安定しやすくなるという事が分かります。

 

 

その血糖値の上昇と下降ですが「食事の内容」と「食べる順番」によって自分で簡単にコントロールできるとの事なので、メンタルを安定させる簡単な方法として、まずは身近な食事を見直す事から初めてみるのも良いと思います。

 

 

食事の順番は ①野菜 ②おかず ③ご飯やパン、麺類の順番で、食事内容は食物繊維が多い野菜、たんぱく質が多いおかずが良いそうです。

 

 

食欲の秋を前になかなか難しいと思われる方も多いと思いますが、まだまだ感染症と向き合いながらの生活が続きそうですし、健康な生活を過ごす為にも、人間にとって不可欠である睡眠、食事、そして運動。無理をしない範囲で、でも少し頑張って、この時代を一緒に乗り越えていきましょう!

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気象病

今回は三富がブログを書きます。

台風が来るみたいですね。

それにちなんで、
気候の変化や、雨の日になると・・・

・頭痛が起きる
・めまいやふらつきが起こる
・手足のむくみがひどくなる
・肩こりが酷くなる
・関節が痛くなる
・首が痛くなる
・やる気が出ない
・喘息が起こる
・イライラする
もし、以上のことが該当するならそれは「気象病」かもしれません

○気象病とは
気象病とは、気象の変化が体調に影響を与えて起こる病気のことをいいます。
梅雨どきや台風シーズンなど、気圧や気温が大きく変化する時期は特に注意が必要になります。

○気象病の症状
気象病の症状は様々あります。
頭痛、めまい、腰痛、関節の痛み、神経痛(坐骨神経痛など)、喘息(ぜんそく)、古傷の痛み等。
○気象病が起こる2つの要因

①気圧の変化によって起こる。
気圧の変化は血圧に深く関係しています。
山の上に持って行ったスナック菓子の袋が、パンパンに膨れ上がっている画像を見たことがある方は多いですよね。
実は、低気圧の時は私達の体の中にある血管やリンパも、あのスナック菓子のように膨張して、血流が良くなって血圧が下がります。
そう言われるとなんだか健康に良いような気がしますが、頭の中にある血管が膨張すると頭蓋骨や脳を圧迫して片頭痛を起こし、血圧が下がり過ぎるとめまいやだるさの原因になります。

②自律神経の乱れによって起こる。
自律神経とは、内臓や血流など体の中のさまざまな働きのバランスを取っている器官です。
通常は、特に何もしなくても気候に合わせて自律神経が勝手にちょうどいい状態に切り替わってくれます。
しかし、天気が悪く薄暗いままだと朝が来たと認識できなくて、いつまでもリラックス状態が続いて体が重く感じたり、内臓も眠ったままで動きが悪くなってしまいます。

また、気圧の変化によって血管が膨張して血圧が下がると強制的にリラックス状態になり、体に力が入らなかったり、なかなか集中できないといった症状につながります。

こういった気象病の症状は、元々の体質によるものが大きいと考えられています。

また、ストレスやホルモンバランスの乱れから自律神経がおかしくなっている時も、気圧の変化を受けやすいのが特徴です。

もし、台風が接近するときや、雨の前触れ、季節の変わり目に、体調が悪くなる様でしたら、ぜひ、矯正(猫背矯正、骨盤矯正)、鍼灸治療をお試しください。

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頭痛

 

こんにちは~♪

 

今週のブログも仲座が担当させていただきます~☆

 

これまで肩こりを知らなかった仲座もついに!!

 

肩こりを感じるようになってきました

 

なによりしんどいのは肩こりに伴う頭痛!!

 

ものすごく痛いわけではないですが、慢性的に続くしつこいような痛み!!

 

マッサージをしてもらうと和らぎますが、またすぐに戻ってしまいます。

 

そこで今回は肩こりに伴う頭痛についてお話しさせていただきます!!

 

肩こりによる頭痛のほとんどは、緊張型頭痛と言われています。

 

緊張型頭痛とは首・肩周りの筋肉が硬くなることによって起こる痛みです。

 

筋肉が硬くなってしまうと筋肉の中に老廃物質が溜まり、その周辺の神経を刺激することで頭痛を引き起こすと言われています。

 

緊張型頭痛の症状は首の後ろから頭にかけて広い範囲で痛みを感じたり、頭を締め付けられるような重苦しい痛みが現れます。

 

緊張型頭痛は肩こりがひどくなった時によく出てくる症状ですが、、、

 

他にも

 

・日頃あまり体を動かしていない

・デスクワークで座っている時間が長い

・最近仕事が忙しくなった

・普段の姿勢が悪い

 

当てはまる方は頭痛を起こしやすいと言われています。

 

そんな緊張型頭痛ですが、痛みを和らげる方法があります!!

 

筋肉が硬くなっているのが原因なので、マッサージやストレッチで筋肉をほぐしてあげると緩和できます。

 

それと、ストレスも筋肉が硬くなってしまう原因です!!頭痛が出てしまったら息抜きをしてリラックスしましょう。

 

適度な運動を行うことも血流が良くなり、筋肉もほぐれやすくなるので、頭痛を軽減することができます。

 

 

頭痛でお悩みの時はいつでもご相談くださいね☆

 

 

 

 

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秋のイベント

こんにちは 坪坂です😊

すっかり秋らしい空気になったかと思ったのもつかの間・・・

やっぱり残暑真っ只中💦

今年の暑さは異常ですね😞

 

さてさて With コロナ・・・

あんまり変わりがないですね😢

秋のイベントと言えば体育祭⚾や文化祭🎶

子供達にとってはビッグイベントですよね

アレンジ商品続々の売店とか

有名人が誕生するライブとか

思い出してもまさにお祭り騒ぎな楽しいイベントでした

そんな思い出もまた消えていってしまいそうな2020・・・

長男の高校では非公開で実施

次男の中学校ではかろうじて3年生だけの合唱コンクールを実施予定

 

まだまだガマンは続きそうですが

どうかどうかステキな青春時代を上手に過ごして欲しい!

順応性バツグンな子供達はきっと出来ると信じています☆☆☆

 

 

 

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