長寿ホルモン

 

 

 

こんにちは!!

 

先週に引き続き今週も仲座がブログを担当します☆

 

先週のブログで”運動します!!”宣言をした仲座ですが、8月から始めて・・・

今のところは頑張っています!!

 

効果的な運動をする為に色々と調べていたら、気になるものを見つけました。

 

 

 

その名は長寿ホルモン!!

 

 

 

健康番組などで聞いたことがある方もいるかと思います。

 

最近注目されているそのホルモンの正式な名前はアディポネクチン!!

 

長寿ホルモンという呼び方以外にも、やせホルモンや若返りホルモンとも呼ばれています。

 

今回はアディポネクチンについてご紹介したいと思います。

 

 

 

アディポネクチンは脂肪細胞から分泌されるホルモンで、

脂肪を燃焼させる作用があります。

 

他にも、糖尿病の予防、血管の傷を修復、血圧のコントロールや善玉コレステロールの増加、そしてがん細胞の増殖を抑制する効果があり、

生活習慣病の予防をしてくれる存在なのです。

 

脂肪細胞から分泌されるなら脂肪を増やしたらいいのでは?

 

と思った方もいらっしゃると思いますが、

実はその逆!!脂肪が多ければ多いほどアディポネクチンの分泌量は減少することが分かったそうです。

 

いわゆる脂肪とは脂肪細胞という器に脂肪分が詰め込まれているものを言います。

 

肥満気味になると、その器に脂肪が詰め込まれ過ぎて器がパンパンな状態になります。

 

太ってしまい脂肪細胞の器がパンパンになると、隣同士の脂肪細胞を摩擦し、

炎症が起こってしまいます。

 

炎症が起こると悪玉物質が分泌されてしまい善玉のアディポネクチンの分泌量が減少してしまうのです。

 

なので、肥満気味になってしまうと体内のアディポネクチン量は少なくなってしまいます。

 

 

 

H

 

 

ではアディポネクチンを増やすには??

 

ずばり食事と運動そして笑うことです!!

 

食事と運動は先週お伝えした事と被ってしまいますが、

 

結局は生活習慣病の予防には食事と運動が必要不可欠ということですね(^^;)

 

食事は大豆製品や食物繊維、青魚に含まれるDHAやEPA、コーヒーを摂取すると

 

血中のアディポネクチン濃度は上昇する↑↑そうです!!

 

大豆食物繊維青魚コーヒー

 

 

運動に関してはインナーマッスルを鍛える体幹トレーニングがおすすめです♪

 

先程もお伝えしたように脂肪細胞が多いとアディポネクチンは分泌されにくくなってしまいます。

 

特に内臓脂肪が多いと分泌量が減ってしまうそうです。

 

インナーマッスルが増えると内臓脂肪を燃やしやすくすることができますので、

アディポネクチンの分泌量を増やすことができるのです!!

 

hqdefault

 

そして笑う(^O^)

 

声を出して笑うだけでもアディポネクチンの分泌量は高まるそうです。

 

良く笑う人とあまり笑わない人を比べると良く笑う人の方が1.5倍多く分泌していたそうです!!

 

たしかによく笑う人の方が元気で長生きするイメージってありますよね(^^)

 

笑顔

 

というわけで長々とアディポネクチンについてお伝えしましたが、

 

皆さんに1番お伝えしたいのは、皆さんにいつまでも健康で過ごして欲しいということです☆

 

そこで今回は健康でいられる方法の1つをお伝えしました♪

 

これからも治療やブログを通して皆さんに健康情報を発信していきたいと思います♪

 

 

Return to Top

コメントは受け付けていません。