良い睡眠のために

前回に引き続き、受付の平塚です。
 
今週の25日木曜は、いよいよさくらメディカル整骨院グループ16院目となる〝鴨居院〟のプレオープンです!
地域の皆様に笑顔をお届けすべく、準備は着々と進んでいるようです🎶
 
横浜線鴨居駅より徒歩5分という便利さ!
お近くにお住まいの方や、職場から近い方がいらっしゃいましたら是非ご相談くださいね🎶
 
 
 
さて。
皆さんは、睡眠はしっかり取れていますか? ストレス社会と言われる現代。
 
寝たいのに眠れない… 寝たはずなのに眠った気がしない…
 
そんな方が増えているそうです。
 
原因は、ストレスだけではなく、旅行前のワクワク感や新しい仕事への意欲など。これから始まることに対し感情が高まり、眠れない場合もありますよね。
 
寝具を変えて良質な睡眠を… とも聞きますが、なにせお金がかかります。もちろん、明らかに身体に合わない寝具を使い続けるのは良くないのですが。誰でも簡単に、良い睡眠が得られる方法があれば嬉しいですよね。
 
誰でもできる簡単な方法として。
お部屋を掃除して綺麗にする…があるそうです。身体を動かす事で、ちょうど良い疲労感とそして達成感。ハウスダストも無くなった清潔な空気の中では、心身ともにリラックスをして就寝しやすいそうです。
 
なお、寝室は就寝する為だけのレイアウトが良いそうです。仕事関連や趣味のものは置かず、寝る為だけのシンプルな部屋にする方が良いそうですよ。
その他にも寝る前の読書をするのが効果的だそうです🎶
 
そして、寝る前のテレビやスマホは就寝を妨げる要因となるとのこと。
眠る1〜2時間前には、画面を見ないようにすると良いそうですね。
 
これは、寝る前に明るい光を浴びることで、体内時計を狂わせると言われているためです。私達の身体は〝光〟によって睡眠時間と覚醒時間を感知しているので光を浴び続けることで睡眠を邪魔する〝交感神経〟が優位になり、自律神経を乱し健康を損ねる原因になるそうです。
 
部屋を暗くすることも大切です。
例えば、時差のある仕事をされているフライトアテンダントさんは、部屋を暗くすることで自然に眠りに入るよう工夫をされているそうです。
 
 
そして、圧迫感が無く、触り心地が良いお気に入りのパジャマを着れば、更に良い睡眠が得られるそうです!是非、マイベストパジャマを見つけて下さいね。
 
最後に、睡眠不足が続くと健康が損なわれ、寿命が短くなるという医科大学のデータもあるそうです。最近は特に寒暖差も激しいため体調も整わず、寝付くまでになんとなく時間が掛かってしまう方も多いのではないでしょうか?
就寝中は適度な暖かさが必要と言われているので、手足が冷えやすい方は湯たんぽなどを上手に使ってみましょう。
 
良質な睡眠は、女性に嬉しいアンチエイジングにも効果があるそうです🎶 
心地良く寝るための寝室を作って、毎日を健康に過ごしましょう!
 
 
 
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