バスケットクリニック

こんにちは!

8月5日の日曜日にさくらメディカルと公式パートナーである、プロバスケットボールチーム横浜ビーコルセアーズと合同で中学生を対象にバスケットクリニックを行ってきました!

 

今回のテーマは

身体の芯から爆発力を生む 体幹と下半身の連動

ということで、僕が一番大事だと思う股関節についてトレーニングの仕方や動き方をクリニックという形でお伝えしてきました。

年に一度のクリニックなのですが、今回も100人以上の中学生が参加してくれました!

 

IMG_0621

 

 

 

 

 

こんな感じでわちゃわちゃ(笑)

 

 

そんな中頑張って喋ってきました

 

IMG_0625

 

 

 

 

 

100人以上の目線が突き刺さるような経験は中々できないのでとても良い経験をさせてもらいました(笑)

反省点は数多いですが、中学生は写真を見る限り楽しそうにしてくれたのでその点は唯一成功したかなと思います。

取り返してくれたビーコルセアーズに感謝(笑)

 

 

IMG_0622

 

 

 

 

 

やはりクリニックなどをやり慣れているのか進め方が上手かったです。

 

 

最後はみんなでパシャリ

 

IMG_0626IMG_0624

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 クリニックやトレーナー活動をやっていて一つ個人的に思うのは、バスケットに限らず何かしらの指導をしている人には

 

伝える

 

といことを頑張って欲しいと思っています。

 

クリニックが始まってすぐに体幹トレーニングをやっているというチームの一人に

 体幹とは何ですか? という質問をした時、生徒は悩みながら

 

身体を支える為のもの? と、一言。

何が言いたいのかと言うと

顧問の先生は自分の経験だったり、勉強したりした体幹について生徒に指導しているとても熱心な先生だと思います。

ですが、この生徒の回答を聞く限り迷いながら答えている。ということはチームで体幹についての 共通理解が無い という事と、顧問の先生が持っている体幹のイメージだったり、トレーニングの狙いを生徒が理解していない、もしくは先生が意図したものと全く違う形で生徒に浸透してしまっている。

という事が言えると思います。

なので実際に自分がイメージしているものが共有できているかの確認が取れた状態である

 伝える 

という事を頑張って欲しいと考えています。

 

また、指導を受ける人は指導を受けた内容に対してたくさん疑問を持つ事をして欲しいと思っています。

疑問を持つということは教わった内容についてそれだけ考えたり、深く理解しようとしている証拠ですし、何よりその疑問を指導者の人に質問をすることでそこにコミュニケーションが生まれるということが重要だと思います。

 

そうやってコミュニケーションを重ねていく中で体幹に限らず、考え方やイメージの共有などでチームが作り上げられていくのが理想的だと個人的には思っています。

 

僕自身もトレーナー活動などで指導をすることが多いのですがやはり難しいですし、失敗することも少なくありません。

そんな経験の中で辿り着いた一つの答えが

 

伝える+しっかり理解する=チーム

でした。

たまにはまじめです、ではまた!

Return to Top

コメントは受け付けていません。