まだまだ寒いですね・・・。

 

 

先週に引き続き、今週も村越が担当いたします。

だんだん暖かくなってきたとはいえ、まだまだ寒い日が続いています。

手がかじかむ、足先が冷えるなど「冷え」が気になる方も多いのではないでしょうか?

 

今回は健康維持のために適正な温度まで基礎体温を上げる活動、いわゆる「温活」をご紹介します。

温活の目的は血流を良くして全身を温めることです。では具体的には何をすれば良いのでしょうか?

 

 

①食べ物・飲み物で体を温める

食べ物は寒い土地原産で冬が旬のものが良いです。ニンジンやゴボウ、レンコンなどの根菜類をはじめ、ショウガや香辛料も体を温めてくれます。

 

 

②お風呂では湯船に浸かって体を温める

37~39度くらいのぬるめのお湯に、15~30分浸かりましょう。血流が良くなり全身が温まります。

 

 

③腹巻きでお腹を温める

お腹には重要な臓器がたくさんあります。お腹を温めると臓器の働きが良くなり全身に温かい血液を送ることができます。

 

 

④運動で体を温める

筋肉量を増やすと基礎代謝量もアップします。特に大きな筋肉の集まる下半身の筋肉を鍛えてあげるのが効果的です。空き時間などにスクワットやつま先立ちをやってみましょう。1日15分以上のウォーキングも良いですね。運動することで全身の血流が良くなります。

 

 

冷えはあらゆる不調の原因となります。少しでも体を冷やさない生活を心掛けましょう!

 

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