お正月太り

 

 

年が明け数日経ちますが、新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。

 

この年末年始はいかがお過ごしでしたか?

久しぶりに会う家族や友達とごちそうを食べられる楽しい機会が増えていきます。
忘年会でビールに日本酒・・・

正月はお雑煮におせち・・・と
高カロリーなメニューを食べて、楽しい時間が過ぎてふと気がつくと「あれ?太った?」となってしまう人は案外多いようです。
実は冬がダイエットに最適な季節。太ってしまったものはしょうがないので…

これから上手にお正月太りを返上しましょう!

 

 

 

お正月に太ってしまう原因は大きく分けて2つあります。 

 

(1)ご馳走を食べる機会が増える
(2)寒いから身体を動かす機会が減る

 

どちらが原因だとしてもこの2つに共通して言えるのは、冬は摂取エネルギーが消費エネルギーを上回りやすくなるということです。
摂取エネルギーが増えるのに消費エネルギーが減れば余分なエネルギーは脂肪として身体につく!これは自然の摂理です。

 

 気温が低くなると体温保持のため身体の熱産生が高まり、基礎代謝がアップすることが知られています。  

身体がエネルギーを使うのは運動する時だけではありません。実は意識していないところでもエネルギーを使っています。

 

基礎代謝は無意識に消費しているエネルギーである為気付きにくいのですが、実は基礎代謝がエネルギー消費量の60%以上を占めているとも言われています。
夏よりも基礎代謝が高い冬の方が、エネルギーを楽に使うことができる為、冬はダイエットにオススメの季節なのです。

 

ダイエットの基本は食事で「摂取エネルギー」を減らすか、運動や基礎代謝を上げて「消費エネルギー」を増やすかのどちらか。
日頃の行動をちょっと工夫するだけでも摂取エネルギーを抑え、消費エネルギーをアップすることができます。
さらに冬でも簡単に取り入れられる方法を一部ご紹介します。

 

 

 自宅で筋肉を使う運動をする=基礎代謝アップ

 

 家で手軽にできる自体重を負荷とした筋力トレーニングとして、スクワット、腕立て伏せ、ヒップエクステンションなどがあります。
 各10回×2セットを週5~7回取り入れると良いでしょう。自分の体力に合わせて量を調整すると効果的ですが、筋力に自信のない方は最大2セットまでとしましょう。

 

 

太ってしまうことで体の関節にも負担が掛かるようになり腰痛やひざ痛を訴える方もいらっしゃいます。

もしそのようなお悩みがあるのであれば、それを克服することで根治を一緒に目指していきましょう!

Return to Top

コメントは受け付けていません。