おもてなしの心

 

 

受付の平塚です。

東京オリンピックを2020年に控え、訪日外国人の増加が予想されるそうですが、よつばでは、開院当初から日本人の患者様だけでなく、外国からの患者様にもご来院いただいております。

そこで、いつも悩ましいのは言語の壁!

世界共通語と言われている〝英語〟ですが、外国の方が全員、英語を話すとは限らず、スペイン圏、ラテンアメリカ、トルコ、中国、台湾、韓国、ロシア語圏など、英語を話す習慣が無い国はたくさんあります。

私が出会った方々では、シンガポールの方は〝シングリッシュ〟と呼ばれるように、独特な英語を話されるので聞き取りが難しく、スペイン圏の方は、スペイン語が混じった英語を話される為、やはり聞き取りづらかったです。

私たち日本人もそうですが、現地語しか話さない、英語をあまり必要としない国は意外と多く、〝英語は世界共通語〟だなんて、誰が言い始めたのか?と思う今日この頃です。

そしてまた、私たち日本人が話す英語も、海外では〝ジャパニーズイングリッシュ〟と言われる程、実は〝なまりが酷い外国人〟世界ランキング上位に入る、とても聞き取りづらい英語なのだそうです。

 



それでは、どのように外国の患者様とコミュニケーションを図るのか?

 



片言の日本語、簡単な英単語、ジェスチャー。大体はこれで上手くいきます。

不思議なもので、患者様と何度かお会いしていくうちに、相手も私達も言葉が完璧に通じなくとも、お互い何を伝えたいのか解るようになるものです。

これは、施術をされている先生方を拝見していてもまた然り、外国の患者様とコミュニケーションを図られて、患者様は〝アリガトウ〟と笑顔でお帰りになり、通院を重ねられております。

〝おもてなしの心〟

言葉が完璧に通じなくとも、相手を出来る限りもてなしたい。

そう思う気持ちが言語を超え、コミュニケーションを図る手段になる気がしました。

最後に。

よつばには、本当に色々な世代の方がご来院されております。スポーツをされる学生さん、音楽をされている方、ご高齢の方、育児中のママや主婦の方。会社員の方々、本当に有難い事にたくさんの方々が通って下さっています。

このご縁を大切にし、どの患者様にもおもてなしの心を持ってお迎えし、笑顔でお帰り頂きたいと思っております。そして、これからも皆様が健康な生活を送るお手伝いをさせて頂けましたら幸いです

 

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