思い出2&4年間のありがとう

 

 

こんにちは!

先週に引き続き小幡がお送りします。

 

自分のブログ更新も今回で最後になりますね。

 

約4年間過ごしてきたよつばも今週で最後です。

長いようで短かったと感じます。

 

ちなみに

 

今までいくつか仕事をしてきましたが、一番長い時間を過ごした場所です。

 

今まで色々ありましたが、やはりここでの記憶は日々の業務が一番記憶に残っています。様々な業務の中で得られるものはたくさんありました。

 

良い記憶もあり苦い記憶もあり・・・

 

 

どちらも今後の人生に生かせそうです。

 

臨床に出て9年になりますが、この9年間は濃い時間を過ごせていると思います。

資格を取ってからの7年間は特に濃く感じます。

 

これも働く場を与えてくれた会社や関連するスタッフ、院に来てもらっている患者さん、無理を聞いてくれた家族の協力があったからだと思います。

休みの日は部屋に引きこもって自分の世界に入ってしまっていることが多いですが、それでも多くの人に支えられているなと感じます。

 

特に患者さんからは学ぶことがまだまだたくさんあると感じさせられます。

まだまだ勉強も経験も不足するところがあり、ご迷惑をおかけしたこともあったと思います。そんな自分についてきて頂いた方にとても感謝しております。

 

最後に未熟な自分を受け入れて頂いたさくらメディカルという会社にとても感謝しております。

 

少々名残惜しいですが、後のことは院長はじめ、残ったスタッフ達に託していきたいと思います。

 

 

今まで本当にありがとうございました。

今後の皆様の健康と益々の発展をお祈り申し上げます。

Return to Top

思い出

 

 

 

こんにちは!今週は小幡が担当します。

 

新しい元号が発表され、来月から「令和」として新しい時代が始まります。

紙幣も新しくなるようですね。

 

1万円 渋沢栄一

五千円 津田梅子

千円 北里柴三郎

 

一新されるのは2024年かららしいですね。

 

 

突然ですが、私小幡は4月20日で約4年間在籍したよつば鍼灸整骨院を退職することになりました。

まぁいわゆる一身上の都合というやつです。

 

元号が変わるからとか言われそうなタイミングですが、特にそういうこともなく偶然そうなった感じです。

 

次の仕事も決まってはいますが、しばらく整骨院業務から離れることになりそうです。約4年間朝から夜まで働いていたので休養もしたいとも思いますが、そうもいかなそうです・・・

 

そちらの仕事の目途がつき次第、この業界に戻ってこようとは思います。

 

 

よつばでの思い出はやはりプロ野球のキャンプに行かせて頂いたことです。

約1か月間という長い期間院を空けて現場に出して頂き、外部での活動をさせて頂きました。

 

なかなか無いチャンスではありますが、仕事をしている身であるとお断りせざる負えない時もあります。自分自身もそういう経験を何度かしてきました。

実際に話が来た時には、仕事を辞めて行くつもりでした。

 

実際、辞める話はしませんでしたがね(笑)

 

ただ話をしてみると快くOKを頂けました。今でも感謝しています。

 

 

そこでの経験は治療院で得られるものではなく、現場に出て初めて得られるものだったと思います。

 

今後の人生にも生きていくと思います。

 

今週はこの辺で。。。

また来週

Return to Top

5年分の気持ちの整理も含め

 

 

 

こんにちは!今回も名乗らないで有名なアタクシです(素直に名乗れ)

 

さて、先週のブログでも報告した通り帯同していたバスケ部で最後の仕事を終えてきました。

転勤される顧問の先生の送別会ということで、たくさんの卒業生が集まって現役とごちゃ混ぜチームで試合をしました。

もちろん先生を混ぜてなので真剣な勝負というより楽しんでの試合です。

みんな良い笑顔でした。

 

同じような内容だとつまらないブログになるので興味がある方は

詳しくはwebへっ!!(某CM)

 

 

せっかくなのでトレーナーという仕事について分かりやすく書いてみます!

よくよく考えたら一般の人はあまりピンと来ないと思います、知らない人からするとあいつは毎週日曜に何の怪しい仕事をしているんだとなりかねないので(笑)

 

 

 

トレーナーと検索をすると指導員、インストラクターというワードとして紹介されています。

 

 

・技術や知識を習得させる為の訓練、指導を行う者

 

・スポーツ選手の健康や体調管理、技術指導を行ったり、その技術を一般の人にサービスとして提供したりする人の総称

by ○ikipedia先生

 

 

うん、まぁ、すごく曖昧な表現ですよね(笑)

広義ではいわゆる指導者と言われる人はみなトレーナーとされるでしょうが、日本での解釈ではトレーニングをさせる人、ぐらいの認識でしょうね。

間違いであり、正解でもあります。

トレーナーを細分化すると

 

故障した選手をいち早く復帰させる為のメディカルトレーナー

 

選手の体調管理や、傷害予防をするコンディショニングトレーナー

 

パフォーマンスをアップさせるためのストレングストレーナーもしくは、フィジカルトレーナー

 

メンタル面のケアや、試合に臨むための心理状態を整えたり、冷静な判断をできるよう感情のコントロール法を指導したりするメンタルトレーナー

 

などなど実はかなり細かく分かれています。

スタッフを充実させるチームだとそれぞれの専門トレーナーを集めてトレーナーチームを作り、全ての情報を把握するチーフトレーナー(だったっけ?)という役職のトレーナーを中心に選手についてのカンファレンスを定期的に行ったりして、それぞれの専門家の意見を反映させながら最も適したトレーニングや休養のプログラム作成をします。

 

このトレーナーチームには管理栄養士やチームドクターなども参加するので、ここまで環境が整っていると完璧と言えるでしょう。

逆にプロ選手にはこれだけの環境が揃っているのだから結果を出して当然という厳しさもあります、これでもいわゆる 低迷 という状態になったチームでは誰のせいと決めつけられるものでもないですが可能性だけ挙げていくと

 

・結果を出せない選手の技術不足

・試合時の采配など、ヘッドコーチの手腕不足

・スタッフのサポート力不足

 

などが考えられます。

今回はトレーナーに焦点を当てると・・・

 

 

世界で最高の選手が揃ったチームでも試合当日に風邪を引けば負けます。

 

最高のテクニックを持った選手でもそれを再現する為のフィジカルが無ければ宝の持ち腐れです。

 

最高のテクニックとフィジカルも持った選手でも戦う為のメンタルが無ければ勝てません。

 

 

チームにとってトレーナーという仕事がどれだけ大事で責任が求められるポジションか少しご理解いただけたでしょうか?

帯同したチームではメディカルをメインにしつつコンディショニング、ストレングス、メンタルトレーナー(多感な年頃の話し相手)までやらせていただいたので、かなりの経験をできました。

 

 

僕がいなかったらこのチームは今より悪い状態で終わってしまったかもしれないですし、むしろ良い結果を出していたかもしれません。

誰にも分からないし僕自身で評価できることではありません。

離れてみてやっぱり

あの時にあーしてたら違ったかな?とか、あの教え方はこの子達には合っていなかったかな?とか、やっぱりちょっとした反省はたくさん出てきます。

 

でも、だからこそワクワクしませんか?

もしそのチームで最高の結果を出す事ができた時に

 

あなたのおかげです、また来年もよろしくお願いします。

 

これって一時流行ったプライスレスなご褒美じゃないですか?

別にお金をもらったり、国民栄誉賞みたいな有名な賞をもらえるわけではありません。

プロチームと契約していても、メディアや社会から祝福されるのは貢献度がどんなに高かったとしてもスタッフではなく、選手です。

 

給料が上がったとすれば次年度からの責任は更に重くなります、技術や能力もより高く求められます。

プロであればいつ契約を更新できず職を失うか分からないリスクしかありません。

 

全力でやらなければたまたま最高の結果が出た時に自分の中で背徳感、無力感、劣等感などで一生後悔するでしょう。

 

全力でやったことで最高の結果が出れば先週ブログに書いた最高の贅沢を得られるでしょう。

 

 

 

どうですか?これだけハイリスク、ハイリターンな仕事は皆さんの日常に存在しますか?

自分の働き方一つで上記にあるような結果に関わるものだとしたらワクワクしませんか?

だからこそ毎回全力でやる価値があるし、全力でやらなくてはいけない仕事です。

 

 

ただの日本にある普通の高校の部活動とはいえ、これだけ責任ある経験をできたこの2年間は間違いなく僕の人生の中でも一生の宝になりました。

 

以前に帯同していたラクロスのチームと合わせると5年間トレーナーとして現場に出ることができました。単純な仕事としてのやりがいや経験だけではなく、僕なりに現場で出会える、ある瞬間を求めて現場に出続けたのですが、その瞬間は狙って出会えるものではありません。

 

にも関わらずこの5年間でその瞬間に数多く出会うことができて幸せな5年間でした。

 

IMG_0001 (1)

 

途中から買って約3年半くらい?

相棒と言えるトレーナーバッグ

 

 

 

 

またもしも何かのチームや選手に帯同することがあれば、それまでに僕もパワーアップしていなくてはいけませんが、その契約してもらうクライアントに提供する僕の技術で唯一保証する内容は変わりません。

 

 

常に全力

 

 

 

もしこれを読んでいる人もご縁があれば、さくらメディカルの理念に従い、一緒に夢を見たり最高に贅沢な瞬間を共有できるかもしれませんね。

 

お後がよろしいようで。

ご静聴ありがとうございました。

 

 

Return to Top

日曜日って何をすれば良いですか?

 

 

こんにちは!新年度まであと数日となりました、新社会人や進学、引っ越しなど

出会いと別れの季節ですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?

さくらメディカルにも新入社員がたくさん来るそうで今から楽しみです!

 

よつばには元ラグビー部のガチムチ系男子が来るとか来ないとか・・・

た、楽しみです(笑)

 

 

 

 

さて、ブログで名前を書かないことで有名な僕(どこで?)にも別れの季節となりました。

 

 

日曜日を使って2年間帯同してきたバスケ部のヘッドコーチが変わり、新体制になると同時にトレーナーとしての契約を更新しないことが正式に決まりました。

円満な別れ方ですからご安心を(笑)

 

 

思い返してみれば本当に色々と嬉しいこと、悲しいこと、悔しいこと、くだらないこともたくさん(笑)

次の日曜で終わりと思うと、終わる時は意外とあっけなく終わるもんだな~と感じる一方で

 

あの時あーしてたらもっとこうだったかな?

とか、後悔する事も浮かんできたり、なんとも言えない感情が入り乱れて脳みそがとろけるプリン状態です(謎)

 

 

17日の日曜日に4月から大学生になる3年生を送る会

通称 三送会に参加してきました!

 

今回の卒業生は少なくて3人だけでしたが、嬉しいことに3人ともバスケを続けることを決めているそうです!

いつかまた試合会場で会えたらこれほど嬉しいことは無いです。

 

 

メインイベントは現役VS卒業生なのですが、皆さん気付いた事がありませんか?

そう、卒業生は3人なんです。

去年送り出したOGも2人来てくれましたが交代無しで体力が保つはずもないです。

そう、アタクシも頭数に入れられているのです。

もうみんなと10歳は違うんですけど・・・汗

 

 

いちよう怪我無く無事に帰ってきましたが、あと一歩で肺と心臓を口から吐き出すところでした。(誰か止めて)

 

いや、冗談に聞こえるかもしれないですがこの本気度を文章では伝えきれないのが悔しいです。

 

結果?見事に負けましたよ、えぇ。

 

 

 

最後に在校生や顧問の先生、その他色んな方から卒業生へお祝いの言葉を頂いて終了となりました。

 

特別扱いは良くないのですが、トレーニングも、ケアも、何から何までやらせてもらったのはこの3人だけなので思い入れが強い代です。

そんな3人からサプライズで嬉しいプレゼントが・・・!!

 

 

IMG_0794

 

 

 

 

 

 

 

 

似てますか?笑

 

バスケに打ち込んだ3年間だったのに、彼女(たぶん)らにこんな女子力なるものがあったのか・・・!!

っと、感動とびっくりが半分ずつでした(笑)

あっそうです、帯同していたのは女子バスケ部です。

 

大切にします。

 

 

 

 

関わった選手やスタッフと現場で再会する喜び

 

その一瞬の為に苦しんできた努力が良い結果として報われた瞬間

 

その瞬間を応援席ではなく、すぐ近くで仲間として共有できる贅沢

 

この世に存在する他の何よりも価値のある一瞬に関われるって

すごくないですか?

 

 

この記事を読んでくれているかもしれないスポーツに打ち込んでいる人

もしくは、こんな仕事をしてみたいと思っている人

 

感動を一緒に創っていくお手伝いができるかもしれません、どんな形でも良いので連絡を下さい。

期待に応えられるかは分かりませんが全力を尽くすことを約束します。

 

 

たまには先生っぽい事と、思っている事を長々と書いてみました(どやっ)

 

 

Return to Top

先週に引き続き

 

こんにちは
今週も石井が担当させて頂きます
 
 
先週、花粉症の症状を緩和させるには腸内環境を整えることが大切というお話をさせて頂きましたが、もうひとつ花粉症に効くであろう飲み物の話を耳にしましたのでご紹介させて頂きますね。
 
その飲み物とは「ルイボスティー」です
ルイボスティーは自然由来の飲み物なので、薬のように副作用を心配する必要もなければ、ノンカフェインなので小さなお子さんや妊婦さんにも安心な飲み物です。
それでは何故、ルイボスティーが花粉症に良いのか?
 
 
ルイボスティーの持つ活性酸素を分解、除去する力に注目が集まっているそうです。
活性酸素とはその名の通り
 
「活発な状態にある酸素」
 
のこと、、、
本来は体に入り込んだ細菌を分解、撃退するために活躍してくれる有益なものだそうです
 
ところが、強いストレスや紫外線、喫煙などの刺激を受けると体内の活性酸素が一気に増え、量が増えすぎると自分の細胞を攻撃してダメージを与えてしまうそうです、
そのひとつに花粉症を悪化させてしまうというのが含まれています。
そこで活性酸素を分解、除去する効果が期待される抗酸化成分SOD酵素が注目されるようになったそうです
もともと人にはSOD酵素を作る力があるそうですが、年齢を重ねるごとに作る量が減っていくとか、、、
 
 
 
体に良いとか効き目が期待される食べ物も千差万別で、誰に何が合うのか、どんな効果が得られるかは分かりませんが、アレルギーが無ければ試してみるのも良いかもしれませんね!
 
毎年、花粉が前年の何倍というニュースを耳にするたびに気が重たくなりますが、
少しでも気分よく過ごせるように情報をこまめにチェックしてご自身に合う対策が見つかりますように

 

Return to Top

花粉症・・・辛い時期ですね

 

 

こんにちは
受付の石井です

3月に入り、ずいぶん春らしい陽気になりましたね!
町を歩いている人の装いも
春らしくなり、景色も明るく見えます
桜の開花予報もテレビで耳にすることが増えてお出掛けが楽しくなる季節になって参りましたが、それと同時に花粉症の症状に悩まされている方もたくさんいらっしゃると思います。私もその中の一人です。


最近、テレビの情報番組でも花粉症にヨーグルトが良いと取り上げられていますが、ヨーグルトや納豆などの発酵食品は腸内環境を整えて免疫力アップにつながるそうです。
よつばの入り口にあるブラックボードにも受付の坪坂さんが、バナナが腸内環境を整えて免疫力をUPさせると書いてくださっています。

お恥ずかしい話ですが、腸内環境を整えることが免疫力UPに繋がることを知らなかったので、改めて腸の働きについて調べてみました!

 


主な働きは食べ物の消化吸収と、病原菌から体を守る免疫機能だそうです。
人の腸には100種類以上、約100兆個の腸内細菌(腸内フローラ)があるそうです
体の免疫機能の約60%が腸管に存在し、腸内細菌のバランスがいいほど腸管免疫力が発達、向上するそうです。



腸内環境が整うと便秘解消はもちろん、免疫力UP、アレルギー症状の軽減、美肌効果、自律神経の調整、ストレスも軽減されるなど良いことばかりです



体に良いとされる食べ物がテレビで取り上げられるとそればかりと偏ってしまうこともありがちですが、バランスよく食事に取り入れて、適度な運動もして、この辛くも過ごしやすい春を楽しめるように頑張りましょう!

 

 

Return to Top

まだまだ寒いですね・・・。

 

 

先週に引き続き、今週も村越が担当いたします。

だんだん暖かくなってきたとはいえ、まだまだ寒い日が続いています。

手がかじかむ、足先が冷えるなど「冷え」が気になる方も多いのではないでしょうか?

 

今回は健康維持のために適正な温度まで基礎体温を上げる活動、いわゆる「温活」をご紹介します。

温活の目的は血流を良くして全身を温めることです。では具体的には何をすれば良いのでしょうか?

 

 

①食べ物・飲み物で体を温める

食べ物は寒い土地原産で冬が旬のものが良いです。ニンジンやゴボウ、レンコンなどの根菜類をはじめ、ショウガや香辛料も体を温めてくれます。

 

 

②お風呂では湯船に浸かって体を温める

37~39度くらいのぬるめのお湯に、15~30分浸かりましょう。血流が良くなり全身が温まります。

 

 

③腹巻きでお腹を温める

お腹には重要な臓器がたくさんあります。お腹を温めると臓器の働きが良くなり全身に温かい血液を送ることができます。

 

 

④運動で体を温める

筋肉量を増やすと基礎代謝量もアップします。特に大きな筋肉の集まる下半身の筋肉を鍛えてあげるのが効果的です。空き時間などにスクワットやつま先立ちをやってみましょう。1日15分以上のウォーキングも良いですね。運動することで全身の血流が良くなります。

 

 

冷えはあらゆる不調の原因となります。少しでも体を冷やさない生活を心掛けましょう!

 

Return to Top

明日から3月!

今回のブログは村越が担当させていただきます。

日に日に夜明けが早くなってきましたね。梅の花も咲き始め、春ももうすぐです。

 

さて、皆様は朝ご飯を食べていますか?朝食べないと力が出ないという方、朝は時間が無くて食べられないという方、それぞれいらっしゃると思います。

今回はそんな朝食を摂ることについてメリットをお伝えします!

 

 

①体内時計をリセットしてリズムを整える

朝食を摂ることで体を目覚めさせ、リズムのズレをリセットしてくれます。

それによって日中は活動的に、夜はスムーズに眠れるリズムを作れます。

 

 

②体温が上がり、代謝が高まる

朝食は一日の代謝に影響します。朝食を摂ることで一日を通して高めの体温を維持することができるので代謝が上がります。

代謝が高まると太りにくくなってきます。

 

 

③便秘を防ぐ

食べ物が胃に入ると胃の動きが活発化します。すると他の臓器の動きも活発になるため、胃に続く小腸・大腸も良く動き便秘解消につながります。

 

 

④脳機能が活性化され、集中力や記憶力が高まる

朝起きたときは脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足している状態です。

朝ご飯を食べることでブドウ糖を補給してあげることが必要です。

また、しっかり噛むことで脳の血流も良くなり脳が活性化します。その結果、集中力や記憶力が高まります。

 

 

朝ご飯を食べると良いことが沢山ありますね。1日の始まりにご飯をしっかり食べ、毎日を元気に過ごしましょう!

Return to Top

心のバリアフリー

 

 

受付の平塚です。

前回の続きという訳ではないのですが。東京オリンピックを控えた今、日本に急速に求められている事の一つに〝バリアフリー〟があるそうです。

〝バリアフリー〟と聞きますと、道路や建物の段差を無くす、手すりを付ける、点字ブロックや音声案内を設置する、などが頭に浮かぶ方も多いと思います。

実際に、バリアフリーは高齢の方、障害のある方、乳幼児を連れた方など老若男女問わず、誰もが暮らしやすい社会を作るために必要とされていますが、更に日本に求められているのが〝心のバリアフリー〟なのだそうです。


〝心のバリアフリー〟

 

例えば、障害を持つ方が困っているのを見ても、どう接していいか分からない為に声を掛けずに放っておく。
逆に、手を貸さなくてはと思い込み、相手が求めていない過剰な手助けをしてしまう。

こうした〝意識の障壁〟を取り除くことが、心のバリアフリーだそうです。

これは、高齢の方や乳幼児を連れた方に対しても同様で、差別や偏見をなくし、固定観念に囚われない。
また、それは国籍や人種を問わず全ての人へ理解、配慮、思いやりを示し、気軽な声掛け、手助けを推進する事が今の私たち日本人に求められているのだそうです。

そして、特に大切なことは手を差し伸べた相手に断られても、また同じような状況に面した時に躊躇することなく声を掛け続けること。
遠慮でもなく過度でもなく、相手の気持ちに配慮した声掛けや手助けといった行動をし続けていく事が、なにより大切なのだそうです

今回は国や自治体、企業が取り組んでいる〝心のバリアフリー〟を取り上げてみました。

私も、先ずは身近な場所から取り組んでいきたいと思っています。
多くの患者様と接する機会があるこのよつばで、積極的に心のバリアフリーの意識を高めていければと思いました。
そして、誰もが通いやすい場所となり、受付として患者様の気持ちに寄り添ったサポートが出来ましたら嬉しいです。

 

 

Return to Top

おもてなしの心

 

 

受付の平塚です。

東京オリンピックを2020年に控え、訪日外国人の増加が予想されるそうですが、よつばでは、開院当初から日本人の患者様だけでなく、外国からの患者様にもご来院いただいております。

そこで、いつも悩ましいのは言語の壁!

世界共通語と言われている〝英語〟ですが、外国の方が全員、英語を話すとは限らず、スペイン圏、ラテンアメリカ、トルコ、中国、台湾、韓国、ロシア語圏など、英語を話す習慣が無い国はたくさんあります。

私が出会った方々では、シンガポールの方は〝シングリッシュ〟と呼ばれるように、独特な英語を話されるので聞き取りが難しく、スペイン圏の方は、スペイン語が混じった英語を話される為、やはり聞き取りづらかったです。

私たち日本人もそうですが、現地語しか話さない、英語をあまり必要としない国は意外と多く、〝英語は世界共通語〟だなんて、誰が言い始めたのか?と思う今日この頃です。

そしてまた、私たち日本人が話す英語も、海外では〝ジャパニーズイングリッシュ〟と言われる程、実は〝なまりが酷い外国人〟世界ランキング上位に入る、とても聞き取りづらい英語なのだそうです。

 



それでは、どのように外国の患者様とコミュニケーションを図るのか?

 



片言の日本語、簡単な英単語、ジェスチャー。大体はこれで上手くいきます。

不思議なもので、患者様と何度かお会いしていくうちに、相手も私達も言葉が完璧に通じなくとも、お互い何を伝えたいのか解るようになるものです。

これは、施術をされている先生方を拝見していてもまた然り、外国の患者様とコミュニケーションを図られて、患者様は〝アリガトウ〟と笑顔でお帰りになり、通院を重ねられております。

〝おもてなしの心〟

言葉が完璧に通じなくとも、相手を出来る限りもてなしたい。

そう思う気持ちが言語を超え、コミュニケーションを図る手段になる気がしました。

最後に。

よつばには、本当に色々な世代の方がご来院されております。スポーツをされる学生さん、音楽をされている方、ご高齢の方、育児中のママや主婦の方。会社員の方々、本当に有難い事にたくさんの方々が通って下さっています。

このご縁を大切にし、どの患者様にもおもてなしの心を持ってお迎えし、笑顔でお帰り頂きたいと思っております。そして、これからも皆様が健康な生活を送るお手伝いをさせて頂けましたら幸いです

 

Return to Top