治療設備

干渉電流型低周波治療器

2種類の異なる電流を流すことによって体内の奥深いところで干渉低周波が発生し、より奥深くの筋肉、神経を刺激し痛みを和らげる治療器です。
治療による痛み・刺激の感覚が少ないです。
凝りや末梢循環障害、神経痛、五十肩、腰痛などの鎮痛緩和のマッサージとして用いられます。

 

 

超音波治療器

超音波とは、人間には聞こえないほどの細かい周波数で振動する音波のことです。
超音波治療器は、超音波を痛めた周辺部分に当てることで温熱効果を発生させることができます。
超音波が体の深部に進むにつれて高速の振動が伝わります。
1秒間に100万回の高速度ミクロマッサージ効果で、手では届きにくい深部の組織や筋肉に対して、数倍の圧力を直接与えることができます。

 

赤外線治療器

遠赤外線の温熱効果で、深部まで暖め、患部の痛みの緩和を促進させます。
体の深部まで温めますので、微細血管の拡張や血行を盛んにし新陳代謝の活性化等の効果があります。

 

 

 

電子温灸器

従来のお灸は熱い、やけどの痕跡が残る、においが気になるなどがあり、若い方などには特に毛嫌いされる方も多くいます。
しかし、この電子温灸器は観測装置付きでやけどの心配がまずない。
しかも、もぐさを使用せず煙が出ない。
また、灸頭針の輻射熱量を温熱導子が再現し、温熱導子から遠赤外線も 同時に放射することで鍼刺激と温熱刺激が同時に期待出来ます。
当院では、慢性化した疼痛(神経痛)、筋肉痛、下肢のむくみ、冷え性、自律神経の調整、末梢神経麻痺などに使用し期待を集めています。

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