明日から3月!

今回のブログは村越が担当させていただきます。

日に日に夜明けが早くなってきましたね。梅の花も咲き始め、春ももうすぐです。

 

さて、皆様は朝ご飯を食べていますか?朝食べないと力が出ないという方、朝は時間が無くて食べられないという方、それぞれいらっしゃると思います。

今回はそんな朝食を摂ることについてメリットをお伝えします!

 

 

①体内時計をリセットしてリズムを整える

朝食を摂ることで体を目覚めさせ、リズムのズレをリセットしてくれます。

それによって日中は活動的に、夜はスムーズに眠れるリズムを作れます。

 

 

②体温が上がり、代謝が高まる

朝食は一日の代謝に影響します。朝食を摂ることで一日を通して高めの体温を維持することができるので代謝が上がります。

代謝が高まると太りにくくなってきます。

 

 

③便秘を防ぐ

食べ物が胃に入ると胃の動きが活発化します。すると他の臓器の動きも活発になるため、胃に続く小腸・大腸も良く動き便秘解消につながります。

 

 

④脳機能が活性化され、集中力や記憶力が高まる

朝起きたときは脳のエネルギー源であるブドウ糖が不足している状態です。

朝ご飯を食べることでブドウ糖を補給してあげることが必要です。

また、しっかり噛むことで脳の血流も良くなり脳が活性化します。その結果、集中力や記憶力が高まります。

 

 

朝ご飯を食べると良いことが沢山ありますね。1日の始まりにご飯をしっかり食べ、毎日を元気に過ごしましょう!

Return to Top

心のバリアフリー

 

 

受付の平塚です。

前回の続きという訳ではないのですが。東京オリンピックを控えた今、日本に急速に求められている事の一つに〝バリアフリー〟があるそうです。

〝バリアフリー〟と聞きますと、道路や建物の段差を無くす、手すりを付ける、点字ブロックや音声案内を設置する、などが頭に浮かぶ方も多いと思います。

実際に、バリアフリーは高齢の方、障害のある方、乳幼児を連れた方など老若男女問わず、誰もが暮らしやすい社会を作るために必要とされていますが、更に日本に求められているのが〝心のバリアフリー〟なのだそうです。


〝心のバリアフリー〟

 

例えば、障害を持つ方が困っているのを見ても、どう接していいか分からない為に声を掛けずに放っておく。
逆に、手を貸さなくてはと思い込み、相手が求めていない過剰な手助けをしてしまう。

こうした〝意識の障壁〟を取り除くことが、心のバリアフリーだそうです。

これは、高齢の方や乳幼児を連れた方に対しても同様で、差別や偏見をなくし、固定観念に囚われない。
また、それは国籍や人種を問わず全ての人へ理解、配慮、思いやりを示し、気軽な声掛け、手助けを推進する事が今の私たち日本人に求められているのだそうです。

そして、特に大切なことは手を差し伸べた相手に断られても、また同じような状況に面した時に躊躇することなく声を掛け続けること。
遠慮でもなく過度でもなく、相手の気持ちに配慮した声掛けや手助けといった行動をし続けていく事が、なにより大切なのだそうです

今回は国や自治体、企業が取り組んでいる〝心のバリアフリー〟を取り上げてみました。

私も、先ずは身近な場所から取り組んでいきたいと思っています。
多くの患者様と接する機会があるこのよつばで、積極的に心のバリアフリーの意識を高めていければと思いました。
そして、誰もが通いやすい場所となり、受付として患者様の気持ちに寄り添ったサポートが出来ましたら嬉しいです。

 

 

Return to Top

おもてなしの心

 

 

受付の平塚です。

東京オリンピックを2020年に控え、訪日外国人の増加が予想されるそうですが、よつばでは、開院当初から日本人の患者様だけでなく、外国からの患者様にもご来院いただいております。

そこで、いつも悩ましいのは言語の壁!

世界共通語と言われている〝英語〟ですが、外国の方が全員、英語を話すとは限らず、スペイン圏、ラテンアメリカ、トルコ、中国、台湾、韓国、ロシア語圏など、英語を話す習慣が無い国はたくさんあります。

私が出会った方々では、シンガポールの方は〝シングリッシュ〟と呼ばれるように、独特な英語を話されるので聞き取りが難しく、スペイン圏の方は、スペイン語が混じった英語を話される為、やはり聞き取りづらかったです。

私たち日本人もそうですが、現地語しか話さない、英語をあまり必要としない国は意外と多く、〝英語は世界共通語〟だなんて、誰が言い始めたのか?と思う今日この頃です。

そしてまた、私たち日本人が話す英語も、海外では〝ジャパニーズイングリッシュ〟と言われる程、実は〝なまりが酷い外国人〟世界ランキング上位に入る、とても聞き取りづらい英語なのだそうです。

 



それでは、どのように外国の患者様とコミュニケーションを図るのか?

 



片言の日本語、簡単な英単語、ジェスチャー。大体はこれで上手くいきます。

不思議なもので、患者様と何度かお会いしていくうちに、相手も私達も言葉が完璧に通じなくとも、お互い何を伝えたいのか解るようになるものです。

これは、施術をされている先生方を拝見していてもまた然り、外国の患者様とコミュニケーションを図られて、患者様は〝アリガトウ〟と笑顔でお帰りになり、通院を重ねられております。

〝おもてなしの心〟

言葉が完璧に通じなくとも、相手を出来る限りもてなしたい。

そう思う気持ちが言語を超え、コミュニケーションを図る手段になる気がしました。

最後に。

よつばには、本当に色々な世代の方がご来院されております。スポーツをされる学生さん、音楽をされている方、ご高齢の方、育児中のママや主婦の方。会社員の方々、本当に有難い事にたくさんの方々が通って下さっています。

このご縁を大切にし、どの患者様にもおもてなしの心を持ってお迎えし、笑顔でお帰り頂きたいと思っております。そして、これからも皆様が健康な生活を送るお手伝いをさせて頂けましたら幸いです

 

Return to Top

頭痛!!

 

 

こんにちは~♪

 

今週のブログも仲座が担当させていただきます~☆

 

これまで肩こりを知らなかった仲座もついに!!

 

肩こりを感じるようになってきました

 

なによりしんどいのは肩こりに伴う頭痛!!

 

ものすごく痛いわけではないですが、慢性的に続くしつこいような痛み!!

 

マッサージをなどをしてもらうと和らぎますが、またすぐに戻ってしまいます。

 

そこで今回は肩こりに伴う頭痛についてお話しさせていただきます!!

 

肩こりによる頭痛のほとんどは、緊張型頭痛と言われています。

 

緊張型頭痛とは首・肩周りの筋肉が硬くなることによって起こる痛みです。

 

筋肉が硬くなってしまうと筋肉の中に老廃物質が溜まり、その周辺の神経を刺激することで頭痛を引き起こすと言われています。

 

緊張型頭痛の症状は首の後ろから頭にかけて広い範囲で痛みがあったり、頭を締め付けられるような重苦しい痛みが現れます。

 

緊張型頭痛は肩こりがひどくなった時によく出てくる症状ですが、、、

 

他にも

 

・日頃あまり体を動かしていない

・デスクワークで座っている時間が長い

・最近仕事が忙しくなった

・普段の姿勢が悪い

 

当てはまる方は頭痛を起こしやすいと言われています。

 

そんな緊張型頭痛ですが、痛みを和らげる方法があります!!

 

まず、筋肉が硬くなっているのが原因なので、マッサージやストレッチで筋肉をほぐしてあげると緩和できます。

 

それと、ストレスも筋肉が硬くなってしまう原因です!!頭痛が出てしまったら息抜きをしてリラックスしましょう。

 

適度な運動を行うことも血流が良くなり、筋肉もほぐれやすくなるので、頭痛を軽減することができます。

 

マッサージで効化的なポイントをお教えします☆

※ 写真はもちろん仲座ではありません

 

19-02-06-16-41-02-953_deco

 

この辺りをマッサージしてあげると少し楽になりますよ♪

 

頭痛でお悩みの時はいつでもご相談くださいね☆

 

 

 

Return to Top