続・ランニング

どうも、陣内です
前回のランニング入門編では「習慣化」と話しました。今回は「ペース」についてお話しします
ランナーになったら一度走り始めたら足を止めなたくないもの。許されるなら横断歩道の赤信号を無視してノンストップで走りたいでしょうが、ビギナーは信号を赤信号にして毎回足を止めて各駅停車で走りたい気分に違いないです。

先日、ランニングを始めたスタッフが赤信号がオアシスだったと話していましたが、辛くなったら足を止めて休んでも平気です。

例えば、30分ぶっ通しでも、10分を3回に分割しても、総消費カロリーは同じなのです 
トータル30分以内なら脂肪燃焼比率もほとんど同等で、減脂肪効果はノンストップでも各駅停

車でも変わらないのです

それどころか、やり方次第では休みを入れた方が体脂肪が減りやすくなります
足を止めずに走りとおすより、休み休み走った方が頑張れるので、結果的に速いスピードで走ることが出来るようになります

スピードが上がるほど総消費カロリーは増えるので、減脂肪には効果的 

30分走るなら10分おき、45分走るなら15分おきに各々5分ほど歩いて休みを入れると体脂肪は落ちやすくなります

ランニングの習慣化していく中で長く走れないのであれば短い時間をより質のいい時間にしていきましょう

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変形性膝関節症

変形性膝関節症とは、

膝の関節を作っている太ももの骨(大腿骨)、すねの骨(脛骨)、いわゆるお皿の骨(膝蓋骨)の骨や軟骨が、

変形したり、すり減って生じる傷病です。

症状は、膝の周囲の痛み、可動域の減少・制限が主な症状です。

急性期には、寝ていても痛んだり(夜間痛)やじっとしていても痛んだり(自発痛)、いわゆる『水がたまる(水腫)』の原因にもなります。

 

治療は、     『膝を支える筋肉の柔軟性と筋力の向上』     となります。

 

お尻や太ももの筋肉が固くなる(身体を支える重要な筋肉なので、負担が大きいのです)

を支える力が弱くなり、不安定になる

膝の関節の骨への負担が増える

関節や筋肉に炎症が起こり、強い痛みや水がたまる

 ↓

関節の軟骨がすり減る、安定感を出すために関節が変形してくる

膝は太ももやお尻の筋肉に支えられているので、

筋肉が弱くなってしまうと、膝への負担が大きくなります。

筋力をしっかりさせて、膝への負担を減らしてあげることが大事なのです。

 

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背中の痛み

 

猫背

 猫背とは

背中が丸まった姿勢自体を指していたり、背骨が丸まったまま、元に戻りににくい状態をいいます。

症状は、背中の痛み、はり・こり。頚や肩の痛みやこりも併発する場合が多いです。

 

治療は、  『背中やお腹の筋肉の柔軟性および筋力の向上』  がメインとなります。

 

身体を支える時は、背筋と腹筋両方で支えるのが理想ですが、

猫背の姿勢は、腹筋を全く使っていない状態です。

 

腹筋の柔軟性が低下していて、使えない状態であれば、ストレッチにより柔軟性の回復をまずしなければいけません。

伸ばせるが、すぐ疲れてしまうので長時間使えないのであれば、トレーニングにより、筋持久力の向上が必要となります。

 

腹筋を使い、背筋の負担を減らしても、症状が出るようであれば、

背筋自体の筋持久力の向上が必要となってきます。

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手の痛み

腱鞘炎

腱鞘炎とは、

腱鞘とは、筋肉の端の部分を腱と言うのですが、その腱が通るトンネルがありまして、そのトンネルを腱鞘と呼びます。関節を動かす時に、この腱と腱鞘がこすれるのですが、使い過ぎると摩擦で炎症を起こしてしまったものを、腱鞘炎と言います。

厳密にいうと、手だけの疾病ではないのです(腱や腱鞘は手以外のところにもあります)が、使い過ぎるという点で、手に起こることが非常に多いのです。

 

症状は、

指を使う時(物を握る、つまむ、タオルをしぼるなどの動作)だけでなく、ジッとしていての痛み、押されての痛み、熱っぽさ、場合によっては赤みがたり腫れもでます。

また、弾発指(ばね指)とよばれる、指の運動時に引っ掛かりスムーズに動かない症状も特徴の一つです。

 

治療は、  『指の曲げ伸ばしに関する筋肉の柔軟性及び筋力の向上』  です。

 

基本的に、使い過ぎ により起こる症状なので、

疲労が溜らないように 回復力を高める

           負荷に耐えられる筋力をつける

ことが大事になります。

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スポーツ障害・外傷

ジャンパー膝

ジャンパー膝とは、

ジャンパー膝とは名前が示すごとく、バレーボールやバスケットボールなどでジャンプや着地動作、ダッシュなどの走る動作が多いスポーツで起こりやすい、オーバーユースに起因する膝のスポーツ障害です。

 

 

膝を伸ばすときは大腿も前の筋肉が収縮して脛骨を引っ張るようになっています。このため、ジャンプなど膝を伸ばす動作を行うとお皿の下の靭帯(膝蓋靭帯)にストレスがかかります。また、着地においても膝が曲がろうとする勢いに対してブレーキをかけるため、着地の際もお皿のした

にストレスがかかります。ジャンプ、着地を繰り返すうちにお皿とお皿の下の靭帯付着部分に炎症が発生し、運動時に痛みを感じるようになるのです。

 

治療は、     『大腿の前の筋肉の柔軟性の向上、大腿部の筋肉バランス』     が大事になります。

 

大腿の前(大腿四頭筋)が短縮すると、膝蓋靭帯へのストレスが増加してしまうので、柔軟性を保つこと、

また、主に大腿の後(大腿二頭筋)とのバランスが悪くなっても、大腿四頭筋が短縮しやすくなるので、

前後のバランスを整えることも必要な場合があります。

 

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足関節捻挫

足関節(足首)捻挫のほとんどは、  足関節を内側に捻る  ことによって起こります。 足関節外側の靭帯(前距腓靱帯)の損傷が多く、ひどいものになると、踵腓靭帯、後距腓靱帯や脛腓靭帯も損傷します。

症状は、

外くるぶし(外果)の前や下の痛み、腫れ、熱  を持ちます。 痛みは、

押すと痛い(圧痛)、動かすと痛い(運動時痛)、体重をかけると痛い(荷重時痛)など、

程度がひどくなると、多くの痛みが伴います。

 

治療は、

けがをしてからおおよそ48時間から72時間は、炎症期と言われ、 安静と患部を冷やすこと が大事です。

 

炎症期が、過ぎた後は血行を良くする為に温めるのもOKです。

安静にしすぎていると、関節が固くなってしまうので、時期をみて関節の運動療法を開始していきます。

 

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交通事故

 

 

ムチウチ

 

いわゆるムチウチは頸椎の捻挫(ねんざ)にあたります。

 

追突事故など、急激な外力で頚椎(けいつい)が強く伸ばされ

 

その後『鞭を打つように』強く曲がる動きの中で

 

筋肉や靭帯(じんたい)、関節に無理な力が加わり組織の損傷が起こります。

 

症状は頚の痛みや動かないといった可動性の低下、ときに頭痛を伴うこともあります。

 

痛めてすぐの場合は安静が必要になりますが、痛みのために筋肉の緊張は強くなり、頚椎の動きは悪くなります。

 

それは損傷している部分にも負担を掛けやすい状態ですので、安静を保つだけではなく

 

筋肉の状態を整えるように積極的に治療を受けていただくことも必要です。

 

損傷している部分には負担をかけないように施術を行う必要がありますので、専門的な技術が必要になります。

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周辺抑制

最近はランニングすると汗をかけて気持ちイーと思っている陣内です。
更新遅れましてすいません。
さぁ始めましょう!!

時々聞かれるのですが、「先生、この前右が痛かったのに今度は左が痛くなったの。痛いところが移動して嫌ね!」 「足首が痛かったのに、ふくらはぎのほうが痛くなった」などということがあります。
何故でしょう?

それは、痛みが移動したように感じるのは『痛い部位』をかばうことで、他の部位の方に負担が大きくかかってくるからと言うことが考えられます。
例えば、痛い足をかばって歩くと、それを支えるもう一方の足や腰に負担がかかり疲れが蓄積されていくとからです。

では、他の部位が痛くなった時、実際に身体の傷ついた部位も移動しているのでしょうか?

これは、実際に移動するのではなく、身体が同時に複数の痛みを感じることが出来ないせいからです。
周辺抑制」といって、ある神経細胞の興奮によって、その周辺の神経細胞活動が抑制されることなのです。
人体が同時に複数の情報を受け取ると混乱してしまうので、それを避けるため、人体が危険を感知できるように一番重要な情報をより速く伝達するしくみとして、周辺の情報は抑制されます。つまり『一番重要な情報=一番痛い場所』のみが伝達されるようになっているということです。


痛い部位が実際に移動したわけではなく、一番痛い部位のみを「痛み」として感じていたいだけ。だが、他の部位も優先順位の関係で感じなかっただけで、もともと痛みを持っていた可能性も考えられます。
一番痛かった部位を施術すると、その部位の痛みは軽減しますが、そのかわりに今度は二番目に痛い部位を『痛い』と感じるようになる可能性もあります。それを『痛みが移動した』と感じるのかもしれません。


なので、痛みが移動したから怒られるだとか、痛みが違くなったからおかしくなったのでは、などと考えている方はご相談ください。
今の悩みをそのままにしないでくださいね

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ランニング

新年あけましておめでとうございます。


 
 
本年もスタッフ一同より一層技術の向上に励み、お客様にご満足いただけるサービスを心がける所存です。

 

皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。

尚、本日より通常受付していますのでよろしくお願い致します。

 よつば鍼灸整骨院 陣内

         スタッフ一同

 

ところで、もうお正月も過ぎました!いろいろと年末年始で溜め込んだ体重の心配をしている方がちらほらいるとは思いますが、みなさん普段から身体を動かしたりしてますか


もし何もして編ない方に提案です

陣内のランニング講座~入門編=

ランナーの必須科目は辛くない一定のペースを守り、のんびり走るジョギングです走れぇぇ~~!! 1回30分のジョギングが難なくこなせるようになったら立派なもんです 初心者の目標を「30分間を足を止めずに走り続けること」にします


しかし、ランニングをする時、いきなりは長い時間走るのは身体にとってリスクが高いです汗 一回の運動量で効果が爆発的にでれば良いですが、そうも上手くいきません。なのでまずは身体を慣らしていくように自分の生活習慣に少しずつ習慣化していきましょう 双葉


●1回10分~

●週2回以上

まずこれからで構いません この2つができるようになってくれば週1回は5分長めに走ってみたり、休み休みでも走ってみましょう。一気に練習量を増やすと筋肉にストレスをかけてしまうので、練習時間を延長するときは段階的に ジョグで体脂肪を燃やすと体重が落ちてきて身軽になり効率的に走れるようになりますhos



このブログを読んだのをきっかけにランニングだけでなくても自分の身体と向き合う時間が少しでも作っていただければ幸いですほのぼの

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